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家庭教師をつける人とつけない人
現代は教育に力を入れている気がする。学校の授業だけでは受験に間に合わないと感じてか、塾に行かせるか、家庭教師をつけるかだ。
塾で多くの生徒に混ざり合いながら勉強するか、家庭教師をつけて自分の学力に合わせて理解するまで教えてくれるか、どちらかである。私は塾に通ったこともあり、家庭教師をつけたこともあった。
塾に通うことは、他の者と競争していることと思う。それと個人によって理解力にバラつきがあり、どんどん進んでいく授業のスピードについていけないと感じることもあった。
私は塾に向いていなかった気がする。家庭教師をつけることで、一対一で教えてもらえ、躓いてしまった問題を先生と一緒に解決していくのがとても嬉しかった。何でここで躓いたのか、一から教えてもらえる。塾だとどんどん進んでしまい、質問し辛い状況になり、どんどん遅れていくので、自分にとって家庭教師をつけることは大変ありがたいことであった。
そこから私は、どういった点に躓くのかがわかり、自分で勉強することを覚え、家庭教師をつける必要がなくなった後も勉強をするようになった。私は、家庭教師をつけてから、自分がどういった問題に躓き、どう解決していくのかという方法を学び、今後に活かす事が出来た気がする。
家庭教師をずっとつけるということでなく、学び方のヒントを提示し、それに則って、勉強をする方が自分にとってとても為になると思うし、社会に出てからも自分で解決する力を養えると思われる。